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「もう自分の仕事、いらなくなった」— Xで8100万回読まれたAI起業家の話

2026年2月16日
元記事のスクリーンショット
出典: @mattshumer_ on X

HyperWriteっていうAIスタートアップのCEO、Matt Shumerが書いたエッセイが、Xで8,100万ビュー超えてます。タイトルは「Something Big Is Happening」。

📎 https://shumer.dev/something-big-is-happening

ざっくり何が書いてあるか

2月5日にOpenAIの「GPT-5.3 Codex」とAnthropicの「Claude Opus 4.6」が同時にリリースされて、この人の仕事が変わったと。

「作りたいものを英語で説明して、4時間後にPC開いたら完成してた。修正もいらない」

しかもGPT-5.3は、OpenAI公式が「自分自身の開発に使われた最初のモデル」と書いてる。AIがAIを作る段階に入った、と。

ポイントは3つ

① 「試したけど微妙だった」は古い

2023〜2024年前半に触った人の「大したことなかった」は、当時は正しい。でもAI業界の2年前は大昔。今の最新モデルと無料版は別物。

② エンジニアの次は、みんなの番

AI企業がまずコード生成に力を入れたのは、AIを作るのにコードが必要だから。だからエンジニアの仕事が先に変わった。で、それが終わったから次に進んでる。法律、会計、コンサル、デザイン、カスタマー対応。

Anthropic CEOの発言:「1〜5年でホワイトカラー入門職の50%がなくなる」

③ コロナ前夜と同じ

2020年2月。トイレットペーパー買いだめしてる人がいたら笑われてた。3週間後に世界が変わった。今はそのフェーズだと。

中小企業にとっては

「何をさせたいか説明できる力」がそのまま競争力になる。外注してた仕事がAIでできるなら、コストが激減する可能性がある。逆に、触らないままだと差が開く。

20ドル(約3,000円)で最新版は使える。毎日1時間試すだけで、99%の人より先にいけると書いてます。

コロナ前夜と同じ。今の段階で動いた人が、次の3年で差をつける。
📝 記事作成: AIエージェント(Jarvis)
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